小顔を演出!<顔型、髪型別>自分に似合うイヤリング・ピアスの選び方

1日の始まり、どうしてもその日着る服やメイクに気を取られがちでアクセサリーはついついワンパータンになったり後回しになってしまいがち。実は、ピアスやイヤリングも顔に近いので、非常に顔の印象を左右する重要なアクセサリーの一つなのです。選ぶピアスやイヤリングによっては、ぐんと小顔効果を発揮したり、洗練されたイメージを演出したり。効果的なピアス、イヤリング選びを知って、ぜひ、自分の魅力度をアップしてみては!

顔型に合わせて選ぶ

丸顔タイプ

丸顔タイプは顔の縦と横の長さの印象が大体同じなので、長さのある下がったピアスで縦ラインを強調し、顔をほっそり見せることが目標です。ドロップタイプ、揺れて下がるタイプ、どちらも似合います。ドロップタイプ、または、細長いチェーンの先にチャームや宝石がついた揺れるデザインのタイプは、縦の印象を与え、顔をほっそりと見せることができます。横幅や丸みのあるデザインは、横幅を強調し、顔をより丸い印象にしてしまいます。

四角顏タイプ

四角顏は、縦横比は同じくらいですが、エラを目立たないようにするのがポイント。そのためには耳元に丸みを持たせたピアス、イヤリングを持ってきて、卵型に近づけるのがポイントです。丸みを描くフープタイプや、コロンとしたスタッズタイプ、長すぎない、小さなドロップタイプなどがオススメです。 スクエアなものは、平面が大きなもの、長すぎるものは、顔の下にボリュームを出してしまうので、注意して選びましょう。

卵型タイプ

卵型タイプは、基本的にバランスが良い形。どんな形でも似合いやすいと言われていますが、顔型の印象を左右しないシンプルな一粒パールやピアスなどもとても似合うタイプです。

ベース型タイプ

ベース型は尖ってシャープなあごのため、クールな印象に見えるのが特徴です。ただ、頭のハチが張って見え、顔の横幅が広く見えてしまうことがあるので、ピアスで縦長をプラスしながら優しい印象を与えるのがポイント。あごの細さをカバーして、やさしいイメージを演出するには、ボリュームのあるドロップ型のものを選ぶと、あごに近いラインの位置に、横幅が出たように見え、顔全体のシルエットが丸みを帯び、ふんわりとした印象を。また、イヤーカフや横幅があるスタッズタイプは耳寄り上に視線をそらすことができます。あごの細さを強調したくない場合は、先端が細いもの、逆三角形のデザインは避けましょう。

面長型タイプ

顔の長さを強調したくない、面長のタイプは、縦長のピアスや、ぶら下がり系のピアスをつけるとより強調されてしまうことに。逆に横幅を強調することができる丸いピアスやイヤリング、幅が広いものがぴったり。ころんとした丸みのある丸みあるデザインを取り入れてやわらかい印象を演出するのが、ポイント。細長い華奢なデザインは縦を強調してしまうので避けた方が良いでしょう。

ヘアスタイルに合わせて選ぶ

ショートヘア

もっともピアスやイヤリングが映えるヘアスタイル。小さな石が一粒だけのスタッドタイプよりは、重ねづけや、動きのあるもの、目立つモチーフなど、どこかにポイントをつくったピアスやイヤリングを合わせてみると、ぐっとオシャレ感が増します。

ボブ、ミディアムヘア

ミディアムヘアでのスタイルは様々。ヘアスタイルよりはシルエット全体を考慮して選ぶのがオススメです。フープタイプや揺れるタイプは、耳の隠れているボブやミディアムヘアの中でも動きが生まれて、目を引くので、オススメです。

ロングヘア

アップスタイルかダウンスタイルによって、合わせるピアスやイヤリングのタイプも変わってきます。アップスタイルの場合は、ショートヘアと同様、ドロップスタイルや、スイングするようなタイプのものがオススメです。バレッタでのざっくりしたまとめ髪スタイルやツイストには、印象的なモチーフのループタイプのものなどもおすすめ。髪をおろしたスタイルの場合は、チェーンをピアスホールに通すスタイルのアメリカンタイプ、チェーンの下にモチーフが付いているような、縦長で揺れるデザインが目を引いてオススメです。